起業に必要なもの|会社設立・法人登記相談所

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起業に必要なもの
会社設立に不可欠なものからあると便利なものまでご紹介。

起業に必要なもの

1. 業界調査・許認可調査

業界調査

まずは所轄官庁や関連団体、業界団体を確認します。その他にも、市場調査、業界調査、流通調査など、参入業界にかかわる様々な情報を入手することも大切です。

許認可

事業内容によっては会社設立後、許認可や届け出が必要なものもあります。事前確認をお忘れなく!

人脈

仕入先、販路の開拓や困ったときの相談相手など、頼りになる人脈はありますか?

2. 本社等の土地建物の確保

物件

拠点選びはおすみですか?最近はレンタルオフィス、シェアオフィス、バーチャルオフィスなど、新しい選択肢も増えています。創業時は固定費を抑えたいでしょうから、このようなオフィスを利用するのもいいかもしれません。

3. 設備

オフィス家具・事務用品

オフィス家具、各備品・事務用品を準備しましょう。お客様にとっても社員にとっても快適なオフィスを!

インターネット・電話回線

回線開通には1か月ほどかかることもあります。早めに依頼しましょう。

車輌や、各種設備の準備

事業運営の為に必要な各種設備を準備します。

内装・看板

拠点を決めたら次は内外装・看板などの準備にとりかかりましょう。

4. 名刺

名刺

名刺は比較的短期間でできます。インパクトと信頼性、見やすさとわかりやすさ、バランスを考えてデザインを選びましょう。

5. 印鑑

印鑑

社印、代表印から住所入りゴム印まで、用途に合わせて数種類の印鑑を作る必要があります。

ハンコマン

6. ホームページ

ホームページ

ホームページは、集客や、企業イメージの創出の為に今や欠かせないツールです。会社の顔と言っても過言ではないでしょう。美しいデザインで使い勝手の良いホームページを運用しましょう。

7. カタログ等

カタログ等

企業イメージという点では、カタログ、パンフレット、ポスター、チラシ、社名入り封筒等も重要です。業種に合わせて慎重に選びましょう!

8. 経理の準備

経理(税金、社会保険)

会社を設立すると、経理や社会保険において煩雑な手続が必要になります。そして何より、「賢く」手続をする必要がありますので、税理士や、社会保険労務士、行政書士等の専門家を上手に活用しましょう。

9. 人材

人材の確保

優秀な人材は会社の宝です。募集から雇用、管理まで、滞りなく行いましょう。ただし、雇用には大きな責任と負担が伴うので、慎重な判断が必要です。

10. 現在会社に勤務している場合

退職と退職後の手続

現在会社に勤務しているのであれば、起業の時期を決めたら、退職の時期、その手続や、退職後の手続をしなければいけません。税務署、社会保険庁、専門家に問い合わせをして、スムーズな起業につながるような退職を計画しましょう。

11. 資金計画

現物出資

資金計画は、起業にあたって最も重要なことでしょう。資本金も、できるだけ多くしたい、という希望を持つ人はとても多いのが実情です。そこで、現金がない場合であっても、例えば車や、設備を会社に対して「現物出資」できます。この場合、車や設備額が資本金とされるのです。ただし、現物出資をするには種々の手続が必要ですので、一度専門家にご相談ください。

融資

資金計画をたてる中で、「融資」を検討される人も多くいます。融資を前提とするのであれば、「融資を受けやすい会社」を設立する必要があります。現在、多くの融資窓口がありますし、新規事業に対して積極的に融資をしてくれる公的金融機関もあります。そのような会社設立をお考えの場合には、より融資を受けやすくするためにも、専門家と一緒に会社設立をされるのがよいでしょう。

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